<空中と水中をシームレスに移動する「未確認潜水物体(USO)」の目撃情報が2022年以降で9000件以上。従来のUFOとは次元が違うと話題に>

奇妙な光、正体不明の物体、海中での不可解な動き。こうした現象がアメリカの沿岸部で多発しており、科学者とUFO愛好家の双方を驚かせている。

UFO追跡アプリ「エニグマ」の最新レポートによれば、河川、湖、海などの水域付近で、数千件にのぼる「未確認潜水物体(USO)」の目撃情報が記録されている。これらの物体の一部は、水飛沫を上げることもなく水中から出現、または水中に消え、従来の物理法則では説明がつかないという。

本誌はアメリカ国防総省にコメントを求めている。

目撃情報の圧倒的な件数と一貫性は、従来のUFO説明に疑問を投げかける。これまで空中での目撃は懐疑的に扱われてきたが、水中での出現という新たな局面が加わったことで、現象の複雑性が増している。

もし報告が確認されれば、USOは高度な未知のテクノロジーか、まったく新しい現象の可能性があり、国家安全保障、科学的探求、そして自然界の理解に根本的な問いを突きつける。

エニグマは「世界中のUFO目撃情報の検索可能な最大のデータベース」として知られ、2022年後半の運用開始以降、3万件以上の報告を記録してきた。

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9000件以上の目撃情報
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