答えは
③ヒト

BBCの自然雑誌『Wildlife』のウェブサイトによると、世界で最も人間を殺している生き物は「蚊」。蚊が人間や動物の血を吸う過程で、細菌、ウイルス、寄生虫などの病原体を運ぶことで、年間で72万5000人から100万人が命を落とす。
2番目に多いのは「人間」で、殺人による死者数は年間43万人以上にのぼる。今回のデータには含まれていないが、人間の活動によって引き起こされる気候変動による年間の死者数はすでに15万人を超えるとの見方もある。
そして、3番目に多いのは意外にも淡水に生息する「カタツムリ」で、年間20万人以上が亡くなっている。吸虫類(フルーク)と呼ばれる寄生性の扁形動物の宿主となり、住血吸虫症など致死性の高い感染症を媒介する。
参照:10 deadliest animals to humans - discover the world's most lethal creatures - Discover Wildlife
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