<恋愛映画やソーシャルメディアが描くイメージは非現実的すぎる。甘美な夢に惑わされないための「現実的な」対処法──>

愛は永遠──なんて言い出したのは誰? そんな話を信じるのは恋愛映画の見すぎか、自己啓発本の読みすぎ。あるいはSNSに惑わされたか。いずれにせよ、甘美な夢は長く続かない。だからこそ雑誌には人生相談のページがあり、世の中には結婚・家庭生活専門のセラピストがいる。

キーラ・ボグダノビチもその一人。彼女によると、今の時代には結婚生活を破綻に導くいくつかの神話がある。

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まずは「結婚生活に努力は無用」の神話。でも実際には「長期のパートナーシップに不和が生じるのは不可避」であり、「大切なのはそれにどう対処するか」だ。

2つ目は「言わなくても分かるでしょ」の神話。とんでもない。夫婦は他人、口に出してこそ思いは通じる。必要なのは「読心術ではなくコミュニケーション力」だ。

そして最後は「ハネムーン期間は永遠」の神話。現実には、時間がたてば「どんな関係にもほころびが生じる」。

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やたらロマンチックな「恋愛作品」のせい
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