ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、偵察用ドローン(無人機)がウクライナ領空を侵犯したと発表した。軍の予備的な評価によると、ドローンはハンガリーのものとみられ、ウクライナ西部国境付近の産業の潜在力を偵察していた可能性があるとした。

ハンガリーのオルバン首相は、西側諸国によるウクライナへの軍事支援に懐疑的。他の欧州連合(EU)や北大西洋条約機構(NATO)加盟国に比べ、ロシアとの関係を維持しているため、ハンガリーとウクライナ関係はしばしば緊張している。



[ロイター]
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