[北京 23日 ロイター] - 中国の王文濤商務相は23日の会見で、来年の対外貿易について、ベース効果や新型コロナウイルスの世界的流行に関連する好影響の縮小を踏まえると、これまで以上に複雑な状況になる可能性があると述べた。

今年下半期にすでに複雑な状況に直面しているという。

同相は、経済の変動を妥当な範囲内に抑える上で「クロスシクリカル」なマクロ経済政策が寄与するとの認識を示した。

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