当時、キャサリン妃はフランスのシャトーで休暇中にパパラッチによって望遠レンズでトップレスの写真を撮影され、騒動になっていた。その件について、トランプは「ケイト(キャサリン妃の愛称)がヌードで日光浴してるなら、写真を撮って金儲けしない手はないだろう」「カモン、ケイト!」と投稿したのだ。

晩餐会ではほかにも人々の注目を集めるシーンが

公式晩餐会では、ほかにも話題になったシーンがいくつもあった。その一つはキャサリン妃のファッションで、シャンパンゴールドのレースを重ねたフィリッパ・レプリーのシルクドレスに、ダイヤモンドがあしらわれたラバーズ・ノット・ティアラを合わせた美しい姿を披露した。

そしてもう一つは、トランプが隣に座るキャサリン妃に笑いかけるシーン。トランプがキャサリン妃の方に身を乗り出し、彼女を見つめている場面を捉えた写真が注目を集めた。

晩餐会のスピーチでトランプは「陛下は、素晴らしい息子であるウェールズ公を育て上げられた。本当に素晴らしい。私はあなたのことを知るようになったが、これから信じられないほどの成功を収めるだろう」と述べた。さらにキャサリン妃ついて「とても輝いていて、とても健康的で、とても美しい」とした。

一方でSNSではキャサリン妃について、「トランプ大統領を喜ばせるために綺麗なお人形の役を演じさせられているように見える。楽しそうには見えない」といった批判も見られた。

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