[ニューヨーク 5日 ロイター] - 米国時間の原油先物は1%強上昇。中東情勢の緊迫化が上げ要因となった。

イスラエルは、同国に向けてレバノンからロケット弾が発射されたのを受け、発射場所となったレバノン南部の地域に空爆を実施した。

清算値は、北海ブレント原油先物が0.91ドル(1.3%)高の1バレル=71.29ドル。一時7月21日以降で初めて70ドルを割り込んだ。米WTI原油先物は0.94ドル(1.4%)高の69.09ドル。

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