動画でも触れられた「カメラに追われながらも並び立つ姉弟」の姿は、若い王族がSNS上でどのように見られているかを象徴している。

チャールズ国王とダイアナ妃の結婚が破綻した時期にも、その問題は顕在化していたように、過剰なメディア報道は、2世代にわたって王室を取り巻く大きな課題となってきた。

ダイアナ妃がパパラッチに追われて痛ましい交通事故により逝去したことは、その象徴的な出来事であり、ウィリアム王子とヘンリー王子は、その影響を受けながら育っている。

成人後も両王子は報道機関との間でトラブルを抱え続け、特にヘンリー王子は妻メーガン妃への過剰な報道について何度も問題提起をしている。

そして今、すでに王室ファンの中から、ウィリアム皇太子一家の子どもたちが将来的に同じような苦難に直面することへの懸念が語られ始めている。

おそらくまだ何年も先のことだが、いつの日かウィリアム皇太子が国王として即位する時が来る。そのときにはジョージ王子が、さらに重要な役割を担うことになるのだ。

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