答えは

②スーダン

内戦により廃墟化したスーダンの首都ハルツーム

アメリカのシンクタンク「ACLED(Armed Conflict Location & Event Data)」によると、今年8月8日までの12カ月間で最も死者が多かった戦場はウクライナ。今年はじめにエスカレートしたロシアによるキーウへの攻撃で死者数が増えている。

次に多いのがガザ地区で、今年7月の死者の4分の1以上にあたる約700人は、アメリカとイスラエルが支援するガザ人道財団の物資配布所の近くで亡くなっている。

3番目に死者が多い場所はスーダン。2023年に始まった内戦により約2万人が亡くなり、1200万人以上が避難。飢饉と医療施設への攻撃により、何百万人もの人が基本的な援助を受けられず、世界最大級の人道危機を引き起こしている。

参照:Map Reveals Deadliest Wars This Year

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