「ウィンターのレガシーは編集手腕だけではない」と、フェアクラフは言う。「ファッションと政治とセレブ文化の合流地点で、ライフスタイルの権威としてヴォーグの地位を確立したこともそうだ」

「その意味で、ウィンターは引退したというより進化した。彼女の影響力は低下したのではなく、再配置されている。問題は、ウィンター抜きのヴォーグが生き残れるかどうかではない。ウィンターが去った空白の中で、ヴォーグそのものをどう再定義するかだ」

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