「娘は明確に自分の境界を示していた。"パーティーはしたくない"と伝えたのに、母親はそれを無視した。これは子どもの感情を否定し、境界を軽視する行為だ。母親に悪意がなかったとしても、許されることではない」とウォーカー氏は語った。

ウォーカー氏はさらに、父親の対応について「娘の意思を尊重し、その境界を守るかたちで行動した」と評価している。

「理想としては、こうした問題については両親のあいだでオープンな対話があり、足並みがそろっているべき」と指摘し、「今回のケースではそれが欠けていた。本来であれば、こうした対応は人前ではなく、もっと配慮された形で行われるべきだった」と述べた。

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