[東京 26日 ロイター] - 内閣府が26日に発表した2月景気動向指数CI(コンポジット・インデックス)一致指数の改定値は、前月値から1.8ポイント低下の89.9だった。速報値(89.0)から上方修正となった。

先行指数の改定値は前月値から0.6ポイント上昇の98.7で、速報値(99.7)から下方修正となった。

CI一致指数を踏まえた基調判断は「上方への局面変化を示している」とした。

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