<ロンドンで、ニューヨークで、まるで恋人同士のように情熱的なキスを披露。本人たちはどう思っているのか──>

恋多き女優として知られるスカーレット・ヨハンソンが、新作映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』のレッドカーペットで夫の目の前で共演する俳優ジョナサン・ベイリーと熱烈キスを披露し、ネットを騒然とさせた。

【写真】【動画】ロンドンでもNYでも...夫の目の前で共演者と熱烈キス...スカーレット・ヨハンソンの「大胆行為」にネット騒然

8月8日に公開される『ジュラシック・ワールド』シリーズ最新作に出演するスカーレットは、6月17日に英ロンドンで行われたプレミアに続いて23日のニューヨークプレミアでもジョナサンの頬を両手で包み込み、まるで恋人同士のような熱いキスを交わした。再会を喜ぶかのように自ら駆け寄り、情熱的にキスをする様子は瞬く間にネットで拡散され、「付き合っているの?」「彼はあなたの夫ではない」など驚きの声が上がった。

豊満なバストとグラマラスなボディで人気のスカーレットは、「最もセクシーな女優」の一人と評され、若い頃から魔性の女として名を馳せてきた。2度の離婚を経験した後、2020年に俳優兼コメディアンのコリン・ ジョストと再婚。3歳の息子もいて、幸せな家庭を築いている。ニューヨークでのプレミアにはコリンも出席し、2人がキスをする直前に仲睦まじいツーショットも披露していた。

テレビドラマ『ブリジャートン家』のアンソニー・ブリジャートン役などで知られるジョナサンは、過去のインタビューで自身のセクシャリティについて言及し、ゲイであることをカミングアウトしている。そのため友情の証であり、「問題はない」と擁護するファンもいたが、2度にわたるキスに「夫に対して失礼」「不適切」だとの声もあり、賛否を呼んでいる。

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不倫を疑う声も
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