コメント欄には多くの反応が寄せられ、あるユーザーは「地中海で1匹見ただけでパニックになったのに、こんなの見たら終わり」と綴っている。
他にも、「これを見るまで、自分がクラゲを怖がってたなんて思いもしなかった」「その場で意識失うかも」といった声が殺到。ディズニー映画『ファインディング・ニモ』の名シーンを思い出すという声もあった。
翌日夜にギルバートは映像を撮ろうと再び現地を訪れたが、すでにクラゲのほとんどは姿を消していたという。波と、クラゲを食べる天敵「マンボウ」が原因らしい。
「スーパーブルームが一日で終わってしまったことが、海の素晴らしさと予測不能さを改めて教えてくれました。海の下に何がいて、何が見えるかなんて誰にも分かりません」
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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