<移民デモで注目。次の米大統領選の民主党側の候補はカリフォルニア州知事に?>

2028年米大統領選民主党候補に、カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事が選ばれる可能性が膨らんでいる。

きっかけは、反移民政策デモをめぐって注目を集めたことだ。トランプ大統領の州兵派遣は状況を悪化させたと、ニューサムは発言。権力の乱用と位置付けている。

モーニング・コンサルトが民主党支持者を対象に実施した最近の世論調査では、予備選に出馬した場合、ニューサムを支持する人の割合が11%を記録。3月の5%から2倍以上増えた。

だが最有力はハリス前副大統領。支持率は36%から34%に低下したものの、依然として断トツだ。

11%

民主党予備選に出馬した場合ニューサムを支持する人の割合

5%

3月の世論調査でニューサムを支持した人の割合

34%

民主党予備選に出馬した場合ハリスを支持する人の割合

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