<サブリナ・カーペンターが発表したアルバム「Man's Best Friend」のビジュアルは、物議を醸すことを計算したうえでの「炎上狙いのコンテンツ」だったのか>

米歌手のサブリナ・カーペンター(26)が、8月にリリース予定のアルバムからのリードシングル「Manchild」を発表し、ファンを熱狂させている。一方、楽曲の歌詞やアルバムのアートワークをめぐっては、批判の声も上がった。特に際どい衣装で男性の足元にひざまずくポーズの写真は、「男性に奉仕する女性」を示していると物議を醸している。

■【写真】「男性に奉仕する女性の姿」「炎上狙い」...サブリナ・カーペンターのアルバム写真に「女性蔑視」批判

サブリナは、ニューアルバムのタイトル「Man's Best Friend」と、カバーアートも同時に公開した。

「Manchild」は、公開から9日間でスポティファイで5400万回以上ストリーミングされ、動画もユーチューブで2500万回再生されている。一方で、この楽曲に障がい者差別ともとれる歌詞が含まれているとの非難が上がっており、反発を招いている。

アルバムのアートワークもまた、物議を醸している。カーペンターがインスタグラムで公開したアートワークは、黒いミニドレスを着てヒールを履いたカーペンターが、黒いスーツを着た男性と思われる人物の前にひざまずき、髪の毛を掴まれている。

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