[東京 21日 ロイター] - 21日の東京株式市場で、日経平均がバブル崩壊後の高値を更新した。取引時間中として1991年4月以来の高水準に達した。ただ、その後はマイナス圏に転落し、現在前営業日比100円超安い2万6600円台半ばでの推移となっている。

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