中国の王文濤商務相は世界貿易機関(WTO)に対し、一方的な関税措置に対する監視を強化し、客観的かつ中立的な政策を推進するよう求めた。同省が4日明らかにした。
王氏はフランスで開催されたWTO閣僚会議で、多国間貿易システムを支持する中国の姿勢を改めて表明し、WTOが世界経済のガバナンスでより重要な役割を果たすことを支援すると述べた。
また、欧州委員会のシェフチョビッチ委員(貿易・経済安全保障担当)らと会談したという。[ロイター]

Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
2026年10月13日号(10月6日発売)は「創刊40周年 世界に映った日本の姿」特集。
復刻版の創刊号特集で読む日本の「これまで」と「これから」
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます