一方で、恋人のカメラワークをもう少し寛容に捉える声もあった。彼がその瞬間の感動に飲まれていたのではないか、という解釈だ。「ゴールの瞬間を見逃したくなかったんだと思う」「スマホ越しじゃなく、直接あなたを見ていたんだよ」
また別のユーザーは、こんな言葉を残している。「動画があるのも確かにいいけど、一番大事なのは、そこまで頑張ってきた努力の記憶と、応援してくれた恋人の存在なんじゃないかな」
大半のコメントは理解やユーモアに満ちたものだったが、中にはがっかり感を隠せない声もあった。あるユーザーは率直にこう書き込んでいる。
「大げさかもしれないけど、私だったらこれで別れるかも」
2026年9月1日号(8月25日発売)は「ベトナム化するイラン戦争」特集。
曖昧すぎる目標、敵国の軽視、自国軍事力への過信……長期化・泥沼化したベトナム戦争との共通点
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