カトリック教会の新教皇を決める選挙(コンクラーベ)の1回目の投票が7日に行われた。バチカンのサンピエトロ広場で何千人もの信者が見守る中、システィナ礼拝堂からは新教皇が決まらなかったことを意味する黒い煙が出た。
出席する枢機卿は、フランシスコ教皇亡き後も教会の統一が維持されることを示すため、8日もしくは9日までに選出を終わらせたいと述べている。
教皇が選ばれると白い煙が上がるが、近代ではコンクラーベ初日に教皇が選ばれたことはない。
[ロイター]

Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。
鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます