19年のプルワマでのテロ後、インドはパキスタン領内のテロ組織の拠点を空爆した。パキスタン政府は今回の攻撃とは「無関係」だと主張しているが、インドの報復措置には対抗する構えで、報復合戦がエスカレートしかねない。
緊張の高まりをよそに、今回のテロでは地元のイスラム教徒らが負傷者の救援に当たった。ベイザラン渓谷には車が入れないため負傷者を馬に乗せたり担いだりして病院に運んだのだ。さもなければ死者はもっと増えていただろう。
From thediplomat.com
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