地元空港では航空機の発着を制限

「市の各当局が関連部門と連携し、必要な措置を講じるべく各種インフラの被害を記録している」

ウクライナ内務省の元顧問であるアントン・ゲラシチェンコはX(旧ツイッター)に次のように投稿した。「地元の知事によれば、ロシアの複数のテレグラム・チャンネルがエンゲリスとサラトフへのこれまでで最大規模のドローン攻撃について報告している」

「地元の飛行場周辺で住民の避難が発表されたと報じられている(この飛行場にはウクライナへの攻撃に使用されるロシア軍の戦略爆撃機が配備されている)」

この攻撃の影響でサラトフとエンゲリスでは航空機の発着が制限されている。

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