[ドバイ 11日 ロイター] - アラブ首長国連邦(UAE)アブダビの政府系ファンド、ムバダラの幹部は11日、ソフトバンクグループ<9984.T>の「ビジョン・ファンド」について、楽観的な見方を維持していると述べた。

ムバダラ・ベンチャー・キャピタルの代表、イブラヒム・アジャミ氏は会合で「ソフトバンク・ビジョン・ファンドはうまくやっている。われわれは3年前に出資した。引き続き楽観的な見方をしている」と述べた。

ムバダラは最初のファンドに150億ドル出資し、2号ファンドにも出資の方向でソフトバンクと協議している。

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