「ウクライナは自国の防衛のために核兵器を保有するか、あるいは核保有国と何らかの同盟を結ぶか、どちらだ」と、ゼレンスキーはトランプに言ったという。「今のわれわれには、NATO以外、効果のある同盟関係はない」
だがゼレンスキーは同日、マーク・ルッテNATO事務総長との記者会見でこの発言を撤回した。
「核兵器やそれに類したものを作る準備をしているとか、そのようなことを話したことはない」と、ゼレンスキーは述べ、あのコメントは、ブダペスト覚書の失敗を悔やむ気持ちが表れたものだと語った。
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