最後に、元美術評論家のデービッド・L・シャーリーは、5人の中で最も年長で経験豊富なニューヨーカーだ。

「ニューヨーカーは寛容であることを誇りに思い、この街を自由なアイデアと表現の場だと考えている。本当にそうなら、政治的に対立する人々とも話ができるはずだ」

誰に投票するのだろうか。シャーリーは「君には関係ないよ」と言い、ウインクをして立ち去った。
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