欧米と韓国は、北朝鮮兵士がロシア軍部隊に加わることは、2022年2月24日に始まったウクライナ戦争の拡大につながると非難している。

捕虜として投降を希望するロシア軍兵士のためにウクライナ政府が設置しているホットラインは先日、北朝鮮軍兵士に対して「外国の地で無意味に死なないでほしい」と訴えた。

脱北者団体「北韓同胞を直接助ける運動」のイ・ミンボク代表も同じ気持ちだ。この団体は北朝鮮兵士の救出に協力する許可をウクライナ政府に求めている。

韓国の情報機関は10月、北朝鮮の兵士たちにロシア軍の軍服、ロシア製の武器、そしてシベリアに住むロシア人だとする偽の書類が与えられていたことを明かし、「派兵の事実を隠すため、ロシア兵に偽装したようだ」と発表した。

脱北者はきっと役に立てると、前出の脱北者アンは語った。「私たちは心理戦の戦闘員として、拡声器による放送、ビラの配布、通訳など、必要であればどこへでも行く用意がある」

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