トランプの踊りが始まると退席する聴衆たちの姿も

ワシントン・ポストによれば、トランプがタウンホールイベントで質疑応答をやめると言い、9曲を連続で流すように指示し、踊り始めた後、「一部の聴衆が退席し始めた」

再生された曲は、エルビス・プレスリーの「アメリカの祈り」、シネイド・オコナーの「愛の哀しみ」、ヴィレッジ・ピープルの代表曲「YMCA」、アンドル・ロイド・ウェバーが作曲を手掛けたミュージカル「キャッツ」の「メモリー」などだ。

トランプ陣営の報道担当者スティーブン・チャンは、X(旧ツイッター)で次のように述べている。「ペンシルベニア州のタウンホールイベントが音楽フェスティバルに! 皆が興奮しすぎて気絶が続いたため、トランプ(@realDonaldTrump)は音楽を流すことにした」

「誰も帰りたがらなかった。そして、有名なトランプ・メディア・アンド・テクノロジー・グループ(DJT)のスポティファイ・プレイリストの曲をもっと聴きたがった!」

しかし、ほかの評論家はもっと批判的だった。独立系ジャーナリストのアーロン・ルパーはXで、「ワオ、これは奇妙だ。トランプはオークスでの『タウンホールイベント』をわずかな質問で切り上げた。もう少し質問を受け付けると言った直後のことだ。その後、音楽が流れ、トランプはステージをうろついていた。奇妙極まりない光景だった」と述べている。

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