[パリ 11日 ロイター] - フランス政府のシベット・ンディアイ報道官は11日、国内テレビ局Cニュースに対し、英国の「合意なき」離脱は依然としてあり得るとの見解を示した。
同報道官は「英国が再び、合意のないまま離脱する事態に直面することはあり得ないわけではない」と語った。
欧州連合(EU)はブリュッセルで開いた緊急首脳会議で、英国のEU離脱の再延長で合意した。離脱期限は10月31日となる。[nL3N21T0VI]
多くのEU諸国はより長期の延期、英国のメイ首相は6月末までの延期を望んでいたが、フランスがより長期の延期に激しく抵抗し、半年間の延期に落ち着いた。
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