[25日 ロイター] - 日産自動車<7201.T>の西川広人社長兼最高経営責任者(CEO)が、元会長のカルロス・ゴーン被告に対する退職後の報酬支払いに関する文書にサインしていたと、英紙フィナンシャル・タイムズが報じた。

報道によると、西川社長が承認した2012年作成の同文書には、「名誉会長」の肩書でゴーン被告と10年間の契約を結ぶことが記されているほか、リオデジャネイロやパリ、レバノンの日産施設をゴーン被告が引き続き使用できるとされている。

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