[東京 20日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日比18円20銭安の2万1548円65銭となり、小幅に続落した。その後はプラス転換する場面もあった。今晩に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて様子見ムードが出ている。

米連邦準備理事会(FRB)はハト派姿勢を示すとみられているが、利上げ継続が示された場合はタカ派的と捉えられて米株安・円高となるリスクもある。あすは日本が春分の日で休日となるだけに、積極的にポジションを取りづらい。前日終値近辺で一進一退となっている。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。