[フランクフルト 12日 ロイター] - ドイツ銀行とコメルツ銀行<CBKG.DE>が合併を協議していることについて、ドイツの主要労組、ドイツ統一サービス産業労組(ベルディ)は、両行が統合すれば、外資の敵対的買収の格好の標的になるとして、強い反対を表明した。

ベルディはロイターへの電子メールでの声明で、ドイツ銀にとってコメルツと統合しても投資銀行部門の問題が解決しないことが最大の懸念とし、少なくとも1万人の雇用が失われるリスクが生まれると指摘した。

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