[フランクフルト 8日 ロイター] - 独誌シュピーゲルは、欧州連合(EU)欧州委員会がEU競争法(独占禁止法)に基づき、ダイムラー、BMW<BMWG.DE>、フォルクスワーゲン(VW)の独自動車大手3社にそれぞれ最大10億ユーロ(約11億ドル)の罰金を科すことを検討していると報じた。

同誌によると、3社は、有害な窒素酸化物の排出を減らすための尿素水タンクのサイズを小さくすることや、ガソリンエンジン車に粒子状物質を減らすためのフィルターを取り付けないことで談合していた疑いが持たれている。

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