■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円<JPY=> ユーロ/ドル<EUR=> ユーロ/円<EURJPY=>
午後5時現在 109.42/44 1.1351/55 124.21/25
前日東京5時 109.57/59 1.1383/87 124.74/78
午後5時のドル/円は、前日東京市場午後5時時点に比べ、小幅ドル安/円高の109円半ばだった。朝方は手掛かり難で小動きだったが、日経平均や米株先物の軟調推移をにらんで次第に上値が重くなった。
<株式市場>
日経平均 20622.91円 (96.42円安)
安値─高値 20558.30円─20805.93円
東証出来高 10億1093万株
東証売買代金 1兆7310億円
東京株式市場で日経平均は3日ぶりに反落した。前日の米国市場が休場で外部環境に手掛かり材料が乏しい中、出遅れた主力銘柄や材料株への買いが先行したが、軟調なアジア株が相場の重しとなった。下げ幅は一時160円超に拡大した。東証1部の売買代金は1兆7310億円にとどまり、昨年8月20日以来、5カ月ぶりの低水準となった。
東証1部騰落数は、値上がり573銘柄に対し、値下がりが1466銘柄、変わらずが88銘柄だった。
<短期金融市場> 17時06分現在
無担保コール翌日物金利(速報ベース) -0.067%
ユーロ円金先(19年3月限) 99.965 (変わらず)
安値─高値 99.965─99.970
3カ月物TB -0.195 (変わらず)
安値─高値 -0.195─-0.195
無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.067%になった。準備預金の積み期前半のため、資金を取り急ぐ動きはみられなかった。レポ(現金担保付債券貸借取引)GCT+1レートはマイナス0.144%とマイナス幅が拡大。ユーロ円TIBOR(東京銀行間取引金利)3カ月物は0.030%と横ばい。ユーロ円3カ月金利先物は小動き。
日銀による国庫短期証券の買い入れは弱めの結果となり、在庫余剰が確認された。
<円債市場>
国債先物・19年3月限 152.58 (+0.06)
安値─高値 152.51─152.64
10年長期金利(日本相互証券引け値) -0.005% (-0.005)
安値─高値 0.000─-0.005%
長期国債先物は続伸して引けた。前日の米債市場が休場で様子見姿勢となる市場参加者が多かったが、強含みで始まった日経平均株価がマイナス圏に沈むと、買いが優勢になった。後場もしっかりの展開となった。
現物債市場では、超長期ゾーン中心に金利が低下した。年度末まで需給が引き締まりやすいとみた投資家の積み増し需要が観測されていた。流動性供給(対象:残存1年超5年以下)入札はショートカバーニーズに加え、一部投資家の需要もみられたことから順調に通過した。
<スワップ市場> 16時57分現在の気配
2年物 0.03─-0.06
3年物 0.03─-0.06
4年物 0.03─-0.06
5年物 0.05─-0.04
7年物 0.10─0.00
10年物 0.21─0.11