[ワシントン 18日 ロイター] - 米連邦地裁の判事は18日、ロシア疑惑に絡み連邦捜査局(FBI)に虚偽証言した罪を認めたマイケル・フリン元大統領補佐官に対する判決言い渡しを先送りした。

判事はフリン氏に対し「国を売ったも同然だ」と厳しく批判。「こうした犯罪に対する嫌悪や軽蔑の念を隠すつもりはない」とし、同氏に対し捜査に完全に協力するよう申し渡した。

検察側は、フリン氏からすでに大半の協力を得ているが、同氏がさらに協力することは可能と述べた。

新たな判決期日は未定。

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