[プラハ 18日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのマクチ・スロバキア中銀総裁は18日、将来の金利の伸び時期は経済状況の問題とした上で、経済がさらに減速した場合、フォワードガイダンスの変更が必要となり得るとの考えを示した。

リスク要因としては、地政学、保護主義、新興国市場の脆弱性、市場変動、イタリアやフランスの財政規律が挙げられるとした。

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