KGBに入ったのは、旧ソ連の有名なスパイ、ゾルゲの映画を見て憧れたからともいわれる。
以降、諜報員として暗躍し、大統領就任後は政権に批判的だった「メディア王」ことウラジーミル・グシンスキーを逮捕して、国内のマスコミを支配。独裁色を強め、同じく反プーチン的だった起業家のボリス・ベレゾフスキーは身の危険を感じてイギリスに亡命したが、その後、変死を遂げた。
そんなプーチンも、今回はついに世界中を敵に回した。「引き分け」とはいきそうにない。
2026年7月21日号(7月14日発売)は「最強AIを生んだ アンソロピックの衝撃」特集。
ペンタゴンが狙う世界最強AIクロード・ミュトス。「生みの親」アンソロピックは人類の守護者か、破壊者か
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます