[東京 4日 ロイター] - 日銀は4日、今年1─3月期の需給ギャップがプラス1.71%になったとの試算を発表した。昨年10─12月期の1.57%から需要超過幅が拡大、2008年1─3月期以来の高水準となった。プラスは6四半期連続。
需給ギャップは日本経済の潜在的な供給力と実際の需要の差。国内総生産(GDP)から推計する内閣府に対し、日銀では、生産設備の稼働率や失業率・労働参加率などから試算している。
*内容を追加しました。
[東京 4日 ロイター] - 日銀は4日、今年1─3月期の需給ギャップがプラス1.71%になったとの試算を発表した。昨年10─12月期の1.57%から需要超過幅が拡大、2008年1─3月期以来の高水準となった。プラスは6四半期連続。
需給ギャップは日本経済の潜在的な供給力と実際の需要の差。国内総生産(GDP)から推計する内閣府に対し、日銀では、生産設備の稼働率や失業率・労働参加率などから試算している。
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