CIAが独立性を失って起きること
CIAでは、これまでもたびたび大がかりな人員削減が実施されてきた(25%の削減が行われたこともあった)。CIAを直接コントロールしようとした大統領もトランプが最初ではない。CIAとアメリカの政治システムが今回の試練も乗り切れる可能性はある。
しかし、トランプがやろうとしていることは、CIAとアメリカの政治システムの性格を根本から変えかねない。CIAが独立性を失い、客観的な分析を示せなくなり、大統領が独裁者になり、アメリカの民主主義が脅かされる恐れがあるのだ。
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曖昧すぎる目標、敵国の軽視、自国軍事力への過信……長期化・泥沼化したベトナム戦争との共通点
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