[東京 20日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した1月の全国コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年同月比0.1%増の7418億円と、8カ月ぶりのプラスとなった。

1月は、野菜が高騰した影響でサラダやカット野菜が好調だったほか、冷凍食品・日用品等のまとめ買いも売上高を押し上げた。カウンター商材や惣菜・調理麺などの中食も引き続き好調だった。ただ、雪が多かったことが客足に影響し、既存店ベースの来店客数は2.8%減と23カ月連続のマイナスとなった。

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