小保方氏の会見でみえた「科学コミュニケーション」のむずかしさ

2014年4月9日(水)17時54分
池田信夫

 注目された小保方晴子氏のSTAP細胞についての記者会見が行なわれた。これは3月31日に出された理化学研究所の調査報告書のうち、項目1-2と1-5について不服を申し立てるものだ。1-2は電気泳動画像でレーン3が挿入されているように見える点、1-5はテラトーマの画像の取り違えがあり、それが彼女の学位論文に掲載された画像と酷似している点だ。

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