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動物介護資格「犬猫介護アドバイザー」取得で身に付ける老犬・老猫の介護知識とは

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2022年09月29日(木)11時00分

<手相は占いのなかでも人気があり、道具が必要ないことで手軽にできる点が特徴だ。手軽な分、日常に取り入れやすいためか日常でも話題に上りやすく身近な占いだ。手相の知識を身に付けるメリットを資格とともに紹介する>

動物介護(ペット介護)が必要とされる理由

犬と猫

人間が歳老いていくように、動物にも老いがある。一般的には犬の寿命は10~13年、猫の寿命は12~18年といわれており、長ければ20年以上生きる場合もある。老齢になれば病気がでたり足腰や体力が弱っていったりするのは必然だ。

そのため人間が歳老いて介護が必要になるように、動物にも介護は必要となる。体が弱って寝たきりになったり排泄介助が必要になったりすることもあるのだ。人間より体が小さいとはいえ、介護が必要になったら目を離せないこともあるため、ペットを預ける老犬・老猫ホームも増えている。

ペットを飼い始めるときは、日々の世話やしつけのことに注目しがちで、年老いたことときのことは考えにくいが、ペットを迎え入れるとなれば必要となる可能性が高いのが動物介護だ。

動物介護(ペット介護)の資格とは

餌を食べる猫

ペットは子犬や子猫のころに家族として迎え入れることが多いが、人間よりの寿命が短いためペットの一生をともにし最期まで見送ることになる。人間の介護にも専門知識が必要で専門資格があるように、動物の介護も動物相手だからこその専門知識が必要とされる。

例えば介護が必要になった動物の生活環境の整え方や流動食の与え方、聴力低下や夜鳴きへの対処方法、寝たきりになった場合の注意点や手入れ方法、排泄についての知識などだ。またペット介護に役立つ用品も必要な知識だ。ペットに適切な介護を行うことで、老犬や老猫や病気によって介護が必要になったペットのQOLの向上させることができる。

専門の資格をとることで仕事にすることも可能だ。自宅やペットシッターやペットホームなどの専門施設で老犬や老猫の介護士として活躍することもでき、自宅やカルチャースクールで講師活動をすることができる。

動物介護(ペット介護)の資格とは

ちんちんをする犬

動物介護資格について、独学でも知識を得ることは可能だが体系的に学び、資格取得という目標を持って取組むのがおすすめだ。通信講座であれば、勉強することで日本生活環境支援協会(JLESA)の「犬猫介護アドバイザー」と日本インストラクター技術協会(JIA)の「ペット介護インストラクター」が取得できる。

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