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やはり「泣かせた」のはキャサリン妃でなく、メーガン妃の方だった...目撃者の新証言

Meghan Markle Did Make Kate Cry in Famous Flower Girl Argument, Book Says

2022年07月23日(土)16時00分
ジャック・ロイストン
キャサリン妃とメーガン妃

王室離脱前のメーガン妃とキャサリン妃(2018年7月) REUTERS/Andrew Couldridge/Pool

<ブライズメイドの衣装をめぐる義姉妹の争いで、「涙を流した」のはやはりキャサリン妃か。しかもメーガン妃の「いじめ疑惑」が関わっているという新証言が>

英ヘンリー王子の妻メーガン・マークル(サセックス公爵夫人)と、義姉であるキャサリン妃(ケンブリッジ公爵ウィリアム王子夫人のケイト・ミドルトン)をめぐっては、メーガンが英王室を離脱する以前から熱い論争を呼んできた逸話がある。ヘンリー王子夫妻の婚礼の場で2人がもめて、どちらかが泣かされたという話だ。

【動画】キャサリン妃から露骨に顔を背けるメーガン妃

メーガンはこれまで、涙を流したのは自分だと主張してきたが、この主張を否定する話が出てきたことにより、論争は最新章に突入したようだ。

メーガンは2021年3月、CBSテレビで放送されたオプラ・ウィンフリーのインタビューで、自分は義姉を泣かせたといういわれのない話により、不当に非難されたと語っていた。これは、2018年5月に行われたヘンリーとメーガンの婚礼の直前に、ブライズメイドたちのドレスをめぐってメーガンが義姉を泣かせたと報道された件についての話だった。

この一件は、2018年11月に英デイリー・テレグラフ紙で初めて報じられ、その後、タブロイド紙サンの一面を飾った。

メーガンは、ウィンフリーとのCBSインタビューで、実際には「逆のことが起きた」と語り、涙を流したのはむしろ自分だと明かしていた。しかし、このメーガンの話に再反論する形となったのが、新たに出版された伝記『Revenge: Meghan, Harry and the war between the Windsors(リベンジ:メーガン、ハリー、そして、ウィンザー家における戦争)』だ。ここには、「キャサリン妃が突然泣き出した」と書かれている。

現在のところ、ケンジントン宮殿からは、誰の言い分が正しいかについて公式声明は出ていない。

メーガンはキャサリン妃の意見をはっきり否定

伝記の作者であるトム・バウアーは、ブライズメイドとなったシャーロット王女(キャサリン妃とウィリアム王子の娘、当時3歳)のドレスの長さについて、意見の相違があったと書いている。「キャサリン妃は、ドレスが短かすぎて、とにかく似合わないと思った」

「メーガンの個人秘書であるメリッサ・トゥバティと、ジバンシィのクレア・ワイト・ケラーが雇ったドレスフィッターたちは、キャサリン妃の意見を、メーガンがはっきり否定するのを目撃している。メーガンは、妥協することを良しとしなかった」

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