最新記事

セレブ

【映像流出】総合格闘技団体UFC代表、年越しパーティーで妻にビンタ

2023年1月6日(金)16時30分
川口陽
ダナ・ホワイト

総合格闘技団体「UFC」代表のダナ・ホワイト(2022年5月、米フェニックス) Mark J. Rebilas-USA TODAY Sports via REUTERS

<ダナ・ホワイト会長は「女性に手を出すなど言語道断」と常々言ってきたが>

総合格闘技団体「UFC」の代表、ダナ・ホワイトが妻のアンに平手打ちをする動画がネット上で拡散され、物議を醸している。

この映像は先月31日、メキシコのナイトクラブで撮影された。VIPエリアでカウントダウンパーティーを楽しんでいたと見られる2人だが、下のフロアから撮られた問題の動画にはビンタの応酬がはっきりと記録されている。

アメリカの芸能情報メディア「TMZ」がはじめに夫婦喧嘩の様子を公開すると、瞬く間にソーシャルメディア上で拡散された。

映像では、何か言おうと近づくホワイトの頬にアンが突如平手打ちを見舞う。するとホワイトもビンタでやり返し、身を守ろうとする彼女に迫ってもう一度叩いているのが分かる。この後、周りにいた人たちが間に入ったことで2人は引き離された。

クラブに居合わせた目撃者によると、2人はつかみ合いになる前からひどく酔っ払っていたという。

【映像】VIPエリアでビンタを見舞い合うホワイトとアン

ホワイトはTMZのインタビューで「男が女性に手を出すことなどあってはならない」と自身が以前から述べてきたことについても言及し、この一件について「とても恥ずかしい」と反省。アルコールも言い訳にならないとし、妻とはお互いに謝り合ったことを明かした。また、映像が流出したことによる子供たちへの影響についても心配をのぞかせた。

一方、アンも「残念なことに、私たちは2人とも大晦日に飲み過ぎてしまい、お互いに制御不能になってしまっていた」と語っている。

ニューズウィーク日本版 トランプのイラン攻撃
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年3月10号(3月3日発売)は「トランプのイラン攻撃」特集。核・ミサイル開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。アメリカとイランの全面戦争は始まるのか?

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


今、あなたにオススメ

関連ワード

ニュース速報

ワールド

イラン、米CIAに停戦に向けた対話の用意示唆=報道

ビジネス

ミランFRB理事、年内利下げ継続を主張 「イラン攻

ビジネス

金利据え置きを支持、インフレ見通しはなお強め=米ク

ワールド

イラン作戦必要な限り継続、トランプ氏暗殺計画首謀者
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られる」衝撃映像にネット騒然
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 5
    「外国人が増え、犯罪は減った」という現実もあるの…
  • 6
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 7
    戦術は進化しても戦局が動かない地獄──ロシア・ウク…
  • 8
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 9
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 10
    イランへの直接攻撃は世界を変えた...秩序が崩壊する…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 9
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 10
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中