米ファイザーと独ビオンテックは6日、東京五輪・パラリンピックに参加する選手団に新型コロナウイルスワクチンを提供する方針で国際オリンピック委員会(IOC)と合意したと明らかにした。
5月末に出荷を開始し、選手や関係者が東京入りする前に2回の接種を完了することを目指す。
IOCのバッハ会長は「全ての参加者にとって、東京五輪・パラリンピックを安全かつ確実なものとする手段になる」と述べた。
[ロイター]

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