インドのマノジ・ムクンド・ナラベーン陸軍参謀本部長は4日、国境を巡る中国との紛争は対話で完全に解決できると確信している、と述べた。

国内通信社に対し述べた。

同参謀本部長は「実効支配線(LAC)の状況はやや緊迫している」とし、中国側の侵攻を防ぐため複数の地域に追加で部隊を配備したことを明らかにした。

一方中国も、インド側がLACを越えたとして「中国の領土主権を侵害した」と非難している。

ただ双方とも、状況打開のための話し合いに応じる姿勢を繰り返し示している。

インドと中国のメディアは、両国の国防相がモスクワで会談する可能性があると報じている。

[ロイター]
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