最新記事

新型肺炎

アップル、中国すべての店舗とオフィス一時閉鎖へ 新型コロナウイルス感染拡大で

2020年2月3日(月)09時15分

米アップルは、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、中国本土にある全ての店舗とオフィスを2月9日まで一時閉鎖すると明らかにした。写真は1月25日、北京のアップルストアで撮影(2020年 ロイター/Thomas Peter)

米アップルは1日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、中国本土にある全ての店舗とオフィスを2月9日まで一時閉鎖すると明らかにした。

同社は声明で「状況を注意深く検討し、かつ最近の医療専門家の助言に基づいた判断として、中国本土にある全てのオフィス、店舗、およびコンタクトセンターを2月9日まで閉鎖することにした」と説明。できるだけ早期に再開できることを望んでいるとしている。

コロナウイルスの感染拡大を受けて、アップルは1月27日から始まった週に既に中国国内の3店舗を閉鎖していた。

スターバックスやマクドナルドなどもコロナウイルスの影響で中国本土の店舗を閉鎖している。また、社員に対して、2月最初の1週間は在宅で勤務し、出張を控えるよう指示する企業も多い。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

Copyright (C) 2020トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます



20200211issue_cover150.jpg
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2020年2月11日号(2月4日発売)は「私たちが日本の●●を好きな理由【韓国人編】」特集。歌人・タレント/そば職人/DJ/デザイナー/鉄道マニア......。日本のカルチャーに惚れ込んだ韓国人たちの知られざる物語から、日本と韓国を見つめ直す。


ニュース速報

ビジネス

中国の2020年歳出は2.8%増、歳入は3.9%減

ビジネス

セブン&アイ、米ドル建て無担保普通社債109.5億

ワールド

豪、NZ渡航者の隔離なし入国停止を延長 コロナ変異

ビジネス

ゲームストップ株、時間外で一時急落 サイト非公開化

MAGAZINE

特集:バイデン 2つの選択

2021年2月 2日号(1/26発売)

新大統領が狙うのはトランプ派との融和か責任追及か オバマ路線は継承するのか見直すのか

人気ランキング

  • 1

    26歳で死んだソン・ユジョン、売れないと悩んでいた

  • 2

    トランプが新党を立ち上げればアメリカの第2政党になる

  • 3

    「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル、豊尻手術失敗で亡くなっていた

  • 4

    オバマのお気に入りは「エリート」な日本製の水性ボ…

  • 5

    「それは私の仕事ではありません」 ワークマンはそん…

  • 6

    日本の首相の言葉はどうして心に響かないのか?

  • 7

    「小学校の図書室に歴史修正主義の本があります」ど…

  • 8

    ナワリヌイ釈放要求デモはロシアをどう変えたか

  • 9

    韓国の次世代空母導入で変わる北東アジアの勢力図

  • 10

    熱烈なBTSファンの娘に、親として言いたいこと

  • 1

    バイデン新大統領はとんでもない貧乏くじを引いてしまった

  • 2

    あらゆる動物の急所食いちぎり去勢も? 地上最凶の動物「ラーテル」の正体

  • 3

    「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル、豊尻手術失敗で亡くなっていた

  • 4

    全てが期待以上のバイデン就任式に感じる1つの「疑念」

  • 5

    バイデン、トランプから「非常に寛大な」手紙受け取る

  • 6

    去りゆくトランプにグレタがキツいお返し「とても幸…

  • 7

    共和党重鎮マコネル、弾劾裁判の準備にトランプに2週…

  • 8

    自らの恩赦見送ったトランプ、今後待ち受ける民事・刑…

  • 9

    イラン最高指導者ハメネイ師関連サイト、トランプを…

  • 10

    未来を見通すインパクト投資は、なぜテスラではなく…

  • 1

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」分けるカギは?

  • 2

    バイデン新大統領はとんでもない貧乏くじを引いてしまった

  • 3

    あらゆる動物の急所食いちぎり去勢も? 地上最凶の動物「ラーテル」の正体

  • 4

    「メキシコのキム・カーダシアン」と呼ばれるモデル…

  • 5

    マジックマッシュルームを静脈注射した男性が多臓器…

  • 6

    世界で「嫌われる国」中国が好きな国、嫌いな国は?

  • 7

    アイルランド母子施設で子供9000人死亡、発覚したき…

  • 8

    ビットコイン暴落、投資家は「全てを失う覚悟を」(…

  • 9

    北極の成層圏突然昇温により寒波襲来のおそれ......2…

  • 10

    全てが期待以上のバイデン就任式に感じる1つの「疑念」

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

2021年 最新 証券会社ランキング 投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メールマガジン登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

絶賛発売中!

STORIES ARCHIVE

  • 2021年1月
  • 2020年12月
  • 2020年11月
  • 2020年10月
  • 2020年9月
  • 2020年8月