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スイスでテスラ車による死亡事故 検察当局が調査を開始

2018年5月17日(木)11時09分

5月16日、スイスの検察当局は、スイスのティチーノ州で10日発生した米電気自動車(EV)大手テスラの車両の衝突事故について調査を開始した。写真は事故後に炎上する同車両。10日にスイスのモンテ・チェネリで撮影(2018年 ロイター)

スイスの検察当局は、スイスのティチーノ州で10日発生した米電気自動車(EV)大手テスラの車両の衝突事故について調査を開始した。この事故ではテスラ車がガードレールに衝突後炎上し、運転していた48歳のドイツ人が死亡した。

検察当局の広報担当者は、事故の原因を究明しており、現段階で原因について語るのは時期尚早だと説明した。

テスラも事故の調査に当たっていると述べた。

一方、テスラの「モデルS」は11日、米ユタ州サウスジョーダンでトラックに追突する事故を起こした。米運輸省道路交通安全局(NHTSA)はまた、先週フロリダ州で発生した追突事故についても調査を行っている。この事故では10代の若者2人が死亡した。

[チューリッヒ 16日 ロイター]


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