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【写真特集】アフリカ難民たちの過酷な1食

2017年10月17日(火)18時30分
Photographs by Chris De Bode

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6歳のアイチャドゥと4歳のイブラヒムのきょうだいは、ゴミ捨て場で見つけた古いイワシ缶でままごと遊びをする。彼らが缶詰の中身を食べられたのははるか昔のことだ


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ペースト状にした赤トウモロコシの下には、マンゴーの葉から作った緑のソースが敷かれている。夫を殺され、4人の子供と共に難民キャンプに逃れてきた30歳のパルタ・アリはこの食事を下の2人の子供と分け合う。10代の2人のきょうだいの分はなく、彼らは毎日、村に物乞いに出掛けている


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カメルーン北部はこのときタマネギの収穫期のはずだったが、メメの市場には傷んだ赤タマネギしか売られていなかった。1個10CFAフラン(約2円)


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黄トウガラシ。1日1食の味気ないゆでトウモロコシの食事が基本的なカメルーン北部では、野菜はめったに手に入らない貴重品だ。こうした食生活は子供の慢性的栄養失調につながり、心身の成長を阻害する


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各種イモ類の葉を乾燥させたものは、主食のトウモロコシがゆの風味付けに使われる。地元市場では乾燥した葉がよく売られており、この袋は50CFAフラン(約10円)だった


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難民は燃料になるまきを集めて売り、食料を買うための足しにする


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刻んだオクラの一皿

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