南ドイツ新聞は12日、サッカーのドイツ1部リーグ、ドルトムントの選手を乗せたバス付近でおきた爆発事件について、捜査当局がイスラム過激派による犯行の可能性を調べていると報じた。
現場付近に残されていた手紙のようなものに、シリア国内のイスラム国(IS)に対するドイツ軍の偵察行動への報復との記述があったという。
ただ同紙は、手紙は捜査の混乱を目的としている可能性もあるとしている。
捜査は連邦検察の担当となり、1200GMT(日本時間午後9時)から会見が予定されている。
[ベルリン 12日 ロイター]

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