そんなビーの姿にユーザーは、「遅いよ、ってあなたに言ってるね」「速っ!」などと反応している。

「障害者用スロープさえ使わないんだ! あなたが近づくとスピード上げるみたい!」

「自分に麻痺があることさえ認識してない? 仕事しなきゃいけないし、前足踏み踏みのビスケット作りもしなきゃいけないし」

リーはフォローアップの投稿で、「ビーは麻痺のせいでくじけたことは一度もない。この子は最も自立心が強くて意思の強い猫」とコメントしている。

リーによると、ビーは子猫の頃に「踏みつけられて」後ろ足が不自由になった。車椅子もあるものの「大嫌い」だという。車から動物病院まで歩く間は、ビーが怪我をしないよう、リーが注意深く見守っている。

リーは障害のある猫をもう1匹預かっている。こちらの猫のフィッツは道路上で保護されて、もう一度歩けるようになるために、6回の手術を乗り越えた。

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